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マスク着用で肌荒れしてしまう原因と改善方法を紹介

花粉症やコロナウイルスによりマスクの需要が高まっている今、マスク着用による肌荒れに悩む人が増えています。実際に株式会社decenciaが2017年4月に行った調査では、花粉症対策としてマスクを着用した女性の100%がマスクによる肌荒れを実感しているという結果が出ています。(※1)

では、マスクによる肌荒れの原因はどこにあるのでしょうか。

この記事では、マスクによる肌荒れの原因や改善方法を紹介します。

マスクをすることで起こりやすくなる肌トラブルとは?

マスクによって起こりやすくなる肌トラブルは主に以下の3つです。

  • ニキビ
  • 湿疹
  • かぶれ

株式会社ファンケルが行った「直近2~3ヶ月のご自身の肌」に関する意識と実態調査によると、コロナウイルスによってマスクの需要が増えた直近2~3ヶ月に肌荒れを経験したうち、大半の女性は乾燥や花粉、ニキビの着用などの環境が原因だという認識を持っているということが分かりました。

肌荒れの具体的な症状としては「ニキビ・吹き出物」と回答した人が一番多い結果となっています。(※2)

マスクで肌荒れする3つの原因

実は調査結果の認識通り、マスク着用によって肌荒れは起きやすくなっていまいます。

では、なぜマスクによる肌荒れはなぜ起こるのでしょうか。

ここではマスクによる肌荒れが増えている原因について紹介します。

原因1:マスクと肌との摩擦による角層ダメージ

マスクと肌との摩擦によって肌に刺激を与えると、角層がダメージを受け、肌を刺激から守るために厚くなってしまいます。

角層が厚くなると肌のターンオーバーの周期が乱れるため毛穴の入口が詰まり、ニキビやシミ、くすみなどの肌トラブルを起こすのです。

毛穴の詰まりによって起こるニキビは白ニキビになりやすいのが特徴です。

白ニキビからアクネ菌がどんどん増殖した結果、赤ニキビや黄ニキビになる可能性もあるので注意が必要です。

原因2:蒸れによる菌の増殖

摩擦によって角層ダメージを受けると、通常は刺激にならない汗や花粉などの物質が角層に入り込み、マスクの中の蒸れによって菌が増殖しやすくなってしまいます。

増殖した菌が肌の炎症した部分に入り込むとニキビとなり、さらに悪化してしまいます。

原因3:マスクを外した後の乾燥

マスクをしている間は、吐く息が水蒸気となってマスクに充満しますが、マスクを外すと充満していた水蒸気が一気に蒸発します。

その際に角質層の水分も一緒に奪ってしまうため、乾燥が起きやすくなります。

肌が乾燥すると強いかゆみや皮むけなどの肌トラブルを引き起こすこともあります。

すぐに実践できる!マスクによる肌荒れの改善方法

マスクによる肌荒れの原因は以下の通りです。

  • マスクと肌との摩擦による角層ダメージ
  • 蒸れによる菌の増殖
  • マスクを外した後の乾燥

では、どのような工夫をすれば摩擦や蒸れ、乾燥を改善することができるのでしょうか。

ここでは、すぐに実践できる改善方法を紹介します。

1、マスクの素材にこだわる

一般的に、不織布マスクは化学繊維でできているため、天然繊維で作られているガーゼマスクより刺激が強く、かぶれなどの肌荒れができやすいと言えます。

花粉やウイルスを通さない効果は不織布マスクのほうが高いため、一概にどちらが良いとは言えませんが、ニキビなどの肌荒れが気になるようであればガーゼマスクを試してみるのも良いでしょう。

2、自分に合ったマスクのサイズを選ぶ

マスクのサイズが大きすぎると、摩擦がより大きくなってしまいます。

顔からずり落ちたり、動いているときにマスクが動いたりしないようなマスクを選ぶことで肌への刺激を抑えることができます。

3、マスクの中に柔らかい布を挟む

肌荒れを防ぐには、柔らかい肌当たりのマスクを選ぶことが大切です。

しかし、ガーゼマスクとなると、その見た目から敬遠してしまう方も少なくありません。

そんな時は、不織布などのマスクの内側に柔らかい布を一枚挟むと摩擦が軽減されるので肌荒れを防止することができます。

4、丁寧にスキンケアを行う

蒸れや乾燥による肌荒れには丁寧なスキンケアが大切です。

蒸れで菌が増殖している状態が続かないように、洗顔を欠かさずに行いましょう。

すでに肌荒れを起こしている場合は、刺激の少ない洗顔料で擦らないように優しく洗い、乾燥しないようにしっかりと保湿をすると肌のターンオーバーが整ってくるはずです。

簡単にできる改善方法で「摩擦・蒸れ・乾燥」から肌を守ろう!

マスクの需要が増加した昨今、マスクによる肌荒れに悩む方が多いことが分かりました。

しかし、少し簡単な工夫をすれば、マスクによる肌荒れの原因である摩擦や蒸れ、乾燥から肌を守ることができます。

ぜひ手軽にできる改善方法を実践してみてください。

※1:参考元「株式会社decencia『4月の二大「肌荒れ要因」は花粉によるアレルギー反応+マスクによる摩擦!!乱れた角層状態は紫外線の恐怖も?!』

※2:参考元「株式会社ファンケル『直近2~3ヶ月のご自身の肌」に関する意識と実態調査』

 

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