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男女別に解説!皆のムダ毛処理頻度は?適切な頻度はどのくらい?

今は女性だけでなく、男性もムダ毛を気にする時代です。

株式会社リクルートライフスタイルが行なった「15〜69歳男女のエステサロン利用に関する実態調査」によれば女性全体の10%が、男性全体の4%が脱毛サロンを利用したことがあるという結果も出ています。(※1)

では、実際にムダ毛処理をしている人たちはどのくらいの頻度で行っているのでしょうか。

この記事では、男女別のムダ毛処理頻度について詳しく解説いたします。

男女別に調査!ムダ毛処理の頻度は?

男女ではムダ毛処理の頻度に大きく違いがあります。

女性の方が男性よりもムダ毛処理に対する意識は高く、そもそも処理をする人が多いという特徴があります。

また、処理頻度も高い上、ムダ毛処理をする部位も男性に比べて多い傾向があります。

一方で、男性の場合はムダ毛処理を気にする人は多いものの、ヒゲなどのように毎日歯磨きのように剃るのが一般的なものの処理頻度は高く、他は女性に比べると圧倒的に頻度は低いか、処理をしない人が多くなります。

しかし、男性の場合はムダ毛を剃るのではなく、整えたり、量を減らしたりするだけという人も多く、ムダ毛処理の方法が女性に比べて多くなっているのが特徴です。

女性のムダ毛処理の頻度

女性の場合、体の部位によって頻度に大きなかなり違いがあります。

女性の場合、顔や腕、足、手の指など衣服で隠せない部分のムダ毛処理頻度が高く、衣服である程度隠す事ができる「背中」や「ビキニライン」などのムダ毛処理頻度が低くなる傾向にあります。

また、「脇の下」のように、日本では女性に生えているイメージが少ない毛についてもムダ毛処理頻度が高くなります。

実際に、株式会社市場開発研究所が女性約3000名を対象に行なった「女性の身だしなみに関する調査」によれば、10代~30代後半のムダ毛処理をしている人の割合は90%以上となっています。

また、同調査において「ムダ毛処理をしている」と回答した人に対して行われた「ムダ毛処理をどれぐらいの頻度で行っているか」という質問結果によれば、女性の中でムダ毛処理の頻度が高い部位は「顔(鼻の下)」と「脇の下」であり、およそ半数以上の人が週に1回以上の処理頻度という結果になっています。

また、「顔(鼻の下)」と「脇の下」に続いて、「顔(全体)」「腕」「足」「手の指」が次いで頻度が高くなっています。

一方で、女性の中でムダ毛処理の頻度が少ない部位としては「背中」「ビキニライン」であり、半数以上の人が1ヶ月に1回以下、もしくは全くしないという結果になっています。(※2)

男性のムダ毛処理の頻度 

男性の場合、ムダ毛処理は剃るだけではなく、量を少なくしたり、形を綺麗に整えるという面も入ってきます。

ムダ毛処理の頻度は、女性に比べて低い傾向にありますが、「自分のムダ毛が気になる」という人は多いようです。

実際に、シック・ジャパンが行なった「腕や脚の毛に関する意識調査」によれば、10代~40代の男性のうち約80%が自分の脚や腕の毛が気になると回答しています。(※3)

また、男性のムダ毛が気になる場所としては、すねや脇、腕、ヒゲ、胸が挙げられます。

男性で一番ムダ毛処理頻度が多いのは「ヒゲ」であり、実際に、赤坂ビューティークリニックが行なったヒゲを剃る頻度に関するアンケート調査では、毎日剃るという人が一番多く、次いで3日1回が多いという結果になっています。(※4)

すねや脇、胸のムダ毛処理頻度については、「量や形を整えたい」という人や「ツルツルにしたい」という人など、その人の好みによって変わるるので、一概には言えないのが実情です。

自分でムダ毛処理をするメリットやデメリットについて

ムダ毛処理を行う一番手軽な方法として自宅でムダ毛を処理する「自己処理」が挙げられます。

しかし、手軽に、そして簡単にムダ毛が処理できるというメリットがある反面、デメリットも多いのです。

一番気を付けたいデメリットは、「肌を傷つけやすい」ということです。

自己処理にはカミソリや毛抜きを使用する場合が多いのですが、それらは肌への負担が大きく、長年使っていくうちにダメージが蓄積され、色素沈着を起こすこともあります。

また、アンダーヘアやビキニラインなど、自分ではやりづらい箇所は、処理中にばい菌が入って化膿してしまうことも考えられます。

このように自分でムダ毛処理をするのは手軽にできるというメリットがある反面、肌を傷つけてしまいやすいというリスクも持っているのです。

ムダ毛処理の適切な頻度と正しい処理の方法は?

自分でムダ毛処理を行うと、肌を傷つけてしまうというデメリットがあります。

では一体、どのようにムダ毛処理をするのが適切なのでしょうか。

以下の表は、これから紹介するそれぞれのムダ毛処理の方法について、ムダ毛処理が必要となってくる日数をまとめたものです。

  • カミソリ:1〜5日
  • 電気シェーバー:1〜5日
  • 除毛クリーム:3〜7日
  • 毛抜き:2〜8週間
  • 脱毛サロン:2ヶ月(脱毛完了後は処理不要)

 

カミソリで剃るここでは、それぞれについ適切な頻度と処理方法について詳しく解説していきます。

カミソリを使ってムダ毛処理を行う場合、まずは、専用のジェルやシェービングクリームで肌を濡らします。

この時、ボディーソープなど専用のシェービング剤以外を使うと、肌が乾燥しやすくなってしまうので注意してください。

その後、毛の流れに沿って剃っていきます。

毛の流れに逆らって剃ってしまうと、カミソリ負けの原因となります。

確かに、毛に逆らって剃るほうが深く剃ることができるので、仕上がりが綺麗な印象がありますが、長い目で見ると毛流れに沿って剃るほうが肌へのダメージが少ないため、健やかな肌を保つことができます。

カミソリでムダ毛処理をした場合、1~5日程度で毛が生え、チクチクする感じがしてきます。

気になるようであれば剃るというのが適切なムダ毛処理頻度です。

電気シェーバーで剃る

電気シェーバーはカミソリよりも肌への負担が少ないことから多くの人が利用するムダ毛処理アイテムです。

電動シェーバーでムダ毛処理をする前は必ず処理する部位の汚れやほこりを落としておきます。

その後、蒸しタオルなどで毛を柔らかくし、優しく剃っていきます。

電気シェーバーの多くは肌に対して90°の角度で当たるように設計されています。

したがって、肌に90°の角度で当たるように角度を調節しながら剃るのがコツです。

電気シェーバーでムダ毛処理をした場合、カミソリと同様、1~5日ほどで毛が目立ち出します。

カミソリと同様に気になったら剃るというのが適切なムダ毛処理頻度です。。

※こちらもご参考に、、、

【2020最新】女性におすすめの電気シェーバー7選

https://yokumou-ranking.com/column/2019-shaver/

除毛クリームを使う

除毛クリームには刺激が強いものも多いため、使用する際はパッチテストを怠らないようにしましょう。

パッチテストで問題がなければ、除毛クリームをムラがないよう均一に塗り、所定の時間放置します。

時間がきたら綺麗に洗い流して終了です。

除毛クリームの効果の持続時間は3日~7日程度です。

除毛クリームは毛穴の中まで除毛するのではなく、表面に生えた毛を除去するものなので、毛抜きよりもムダ毛処理頻度が高くなります。

毛抜きで抜く

一点に力が集中する毛抜きは、毛穴にかなり負担がかかる方法です。

その負担をなるべく減らすために、電気シェーバーを使用する時と同様に蒸しタオルで温めて肌を柔らかくしておくことをおすすめします。

温めることで毛穴が開き、平常時よりもスムーズに毛を抜くことができます。

そして、毛の流れに沿って根元から1本ずつ抜くようにしましょう。

毛抜きで毛を抜いた場合、毛が再び生えるまでに2週間~8週間かかると言われています。

ムダ毛を処理する頻度も必然的に低くなります。

定期的に脱毛サロンへ通う

脱毛サロンは自己処理とは違い、専門のスタッフが施術してくれる方法です。

脱毛サロンには、医療機関でしか行えない医療脱毛と、美容サロンで行う美容脱毛とがあり、その中にもレーザー脱毛や光脱毛など様々な手法があります。

最近では、男性が通うことも増えており、男性の意識の高さがうかがえます。

美容脱毛では、毛周期という毛の生え変わるサイクルを考慮して2ヶ月間隔で通うプランが一般的です。

そして、全身脱毛では脱毛が完了するまでにおおよそ2~3年かかるのが相場です。

その間に生えてくるムダ毛については自己処理が必要になります。

しかし、脱毛が完了してしまえば、自己処理も脱毛サロンへ通うこともしなくて良くなります。

長期的に見ると自己処理をしなくてもよくなるので、肌への負担もなくなります。

長期目線でそもそもムダ毛処理という手間をなくしたいという人にはおすすめの方法です。

正しい頻度でムダ毛処理を行って健やかな肌を保とう!

個人や性別の違いによって毛の生える速度は異なりますが、週1回以上ムダ毛処理を行っている方が多くいることが分かりました。

中には毎日ムダ毛処理を行っている方も一定数います。

ムダ毛処理をする時は肌を傷つけないよう、正しいやり方で処理するようにしましょう。

最後に、肌への負担をかけずにムダ毛処理をしっかりしたい方には、抑毛コスメの使用がおすすめです。

【2020最新】抑毛クリーム、ローション、ジェル主要10製品を10つの視点で比較

参考記事一覧

  • ※1:参考元「株式会社リクルートライフスタイル『15〜69歳男女のエステサロン利用に関する実態調査』」
  • ※2:参考元「株式会社市場開発研究所『女性の身だしなみに関する調査』」
  • ※3:参考元「シック・ジャパン『腕や脚の毛に関する意識調査』」
  • ※4:参考元「赤坂ビューティークリニック『毎日延びてくるヒゲ!どのくらいの頻度でヒゲを剃っている?』」

 

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